14-14 運命の一球

2015年11月10日 11:06

製菓校スポーツイベント最終章。バレーボール大会が行われました。

予選から白熱の戦いです。今年はラリーで繋いで得点というより、サーブで仕留める「一撃必殺」が戦いの主流でした。

そんな中で、決勝に勝ち上がったのは1年1組と1年2組です。「バレーボール経験者が少し多い2組が優勢では」という下馬評通り決勝戦は2組が序盤から中盤をリード。13-6で1組を圧倒。後2ポイントで2組の優勝。本部席も表彰式の準備に取り掛かり始めました。しかし。

1組のクラス委員が話題のポーズをとるとミラクルが始まります。サーブが決まり、相手のミスも誘い、6連続得点で1点差。この後、2組に14点目が入りますが、再び五郎丸ポーズが奇跡を呼び込み・・・何と14対14に並びます。次の1点をとったほうが「優勝」。館内は静まり返って、全員がサーバーを見つめます。果たして・・・。

最後は・・・1組のコートにボールは落ち、この瞬間、2組の優勝が決まりました。2組のみんな、おめでとう。

PS  感動の試合が多かった今大会。1番の感動は翌日、筋肉痛になりながら全員、授業に出席したことでした。